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ダイゴのおすすめ健康法!黒にんにくの作り方教えます(1)

ダイゴのおすすめ健康法!黒にんにくの作り方教えます(1)

先日16日にちょっと風邪をひいたかもしれないと書きましたが、案の定翌日きっちり風邪ひいてたダイゴです。

しかも、鼻風邪というのか、鼻づまりと鼻水、それに喉が少し一話感あるかなーっていう感じの風邪でした。

かれこれ何年も風邪を引かなかったのですが、本当に不覚です…

でも、昨日19日にはほぼ完全に治っていて、今日なんか全く問題のない普通の体調でした。

風邪をひいたと思った時にやることは、❶しつこいぐらいシャワーを浴びながらのうがいと鼻うがい❷そこまで舐めるかと思うぐらい大さじ3〜4杯程度の蜂蜜を1時間ごとぐらいに摂取
この時、喉にまとわりつくようにゆっくり飲み込むことを意識して飲み込むこと。

❸は、黒にんにくを丸1個食べちゃうことです。

そう、とにかく外気に触れる鼻の中から喉までをこれでもかというぐらい洗い流してから、染み渡るぐらい蜂蜜を飲み込む、そしてアミノ酸やらポリフェノールやらミネラル豊富で大きな青森産のにんにくから作った黒にんにくを丸ごと一個、一欠片じゃなく一個丸まま食べるのです。

通常ならば、この風邪のひき方はしつこいタイプの長引く感じだったのですが、早々にやっつけられて大変良かったです。

そこで、今日はちょうど作っていた黒にんにくが出来上がったので、黒にんにくの作り方を書いてみたいと思います。

作り方は至って簡単!

炊飯器に入れて放っておくだけと言っても過言ではないぐらい簡単です。

一般的には、あまり自分で作っている人は多くないかもしれません。

現在は、黒にんにくメーカーなる専用機器も販売されているので、中にはマメな人もいて自分で作っているのでしょうが、私の周りには一人もおらず、私にちょうだいちょうだいとねだってくる人ばかりです。

でもそれは逆にいうと、自分で作るのは面倒臭いが、黒にんにくは食べたい!という人が多くいるとも言えます。

しかし、実際のところはスーパーでも意外に高価で、安易に手を出せる品でもないのも事実です。

食べたいけど高いから買えない、でも食べたい。

じゃぁ、自分で作るべきでしょう。

ということで、私の作り方をここに公開いたします。

(1)にんにくの選別・購入

先ずは、当たり前ですがにんにくを買うことから始まります。
にんにくは、やはり青森産のにんにくになります。
それなりに大きくないと、黒にんにくができるまでに実が縮んでしまうので、Lから2Lぐらいが最適です。
コスパの良い、Mから2Lミックスパックみたいな商品もあるので、一度いろいろ探してみてくださいね。

(2)炊飯器に入れる

炊飯器ですが、私は2種類使っています。
1つは使い古した5合炊きの炊飯器(買い替えで使わなくなったものを使用)、そして黒にんにく専用の「黒にんにくメーカー」を使っています。
黒にんにくメーカーは高温で全体的にじっくり熱を行き渡らせてしっかり仕上げてくれます。
さすが専用器という感じ。
でも、高温なこともあって、しっかり管理しないと焦げてしまうこともあります。
焦げるというより、熱が加わり過ぎて硬くなって香ばしすぎる感じです。
ネット上では、よく2週間とか書いてあるところがありますが、2週間はやり過ぎで、個人的にはそこまでする必要はないと思っています。
私が好む黒にんにくは「ソフトで香り高く、そして甘みがあってまったりしているもの」なのです。
黒にんにくメーカーの表示窓
実際、その黒にんにくは柔らかいので、こしあんのように濾してペースト状にしていろんな料理の隠し味にもできて便利です。
私の場合、ペースト状にしたものをカレーに入れてコクのある深みのあるカレーに仕上げています。

でも、その黒にんにくは、黒にんにくメーカーだけでは作れず、使い古した炊飯器と合わせて作ることができたのです。

黒にんにくメーカーでは、中が二段式になっていて並べて置くことができて扱いやすくなっています。

一方で、炊飯器はご存知の通り丸い釜タイプのため、ごろごろんと入れることになり、にんにく同士が当たったまま熱が加わっていきますので、当たっているところが黒くなったり凹んだりいろんなことになってしまいます。

なので、たまに開けて場所の入れ替えをしてあげる必要もありますが、まぁめんどくさいので私は案外放っておいています。

炊飯器と黒にんにくメーカー

もちろん直接釜へにんにくを入れるのではなく、金網のザルに入れて釜へ入れますが、ネット上ではキッチンペーパーを敷いたり、布を使ったりといろんな方法でやっているみたいですが、私は色々試した結果、キッチンペーパーも布も使わない金網デスマッチ一択でやっとります。

実は、このやり方がのちにあのしっとりしたソフトな黒にんにくを編み出すことになったのでした。

次回へ続く

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