1ヶ月2キロ落として無理なくリバウンドのないダイエット法を実行しています!

ダイエットのリバウンド

ダイエットのリバウンド

どんなに頑張ってダイエットをしても、リバウンドで元どおりという人は案外とたくさんいます。

ダイエットを頑張って一時は体重を減らすことができているのに、どうして元どおりかそれ以上の体重にリバウンドしてしまうのでしょう。

ダイエットをしすぎるとリバウンドが起きるというのは、ホメオスタシスという働きが深く関わっています。

ホメオスタシスとは

ホメオスタシスは、生態恒常性と呼ばれる概念である。
生態は何か変化が起こると、それを元の状態に戻そうとするために、様々な変化が生じるということである。
例えば、体温が下がると鳥肌になり体温の低下を防いだり、体を震えさせて強制的に運動を起こして体温を上げるなど。
このような、安定した状態を保つために、内分泌系、自律神経系、免疫系などに変化が起きる機能をホメオスタシスという。
ホメオスタシスは生命活動の基本であり、これが正常に機能しているから生態は命を維持することが出来る。
ホメオスタシスの機能は先ほども述べたように内分泌系、自律神経系、免疫系である。
ストレスや環境変化によってホメオスタシスが損なわれると、体がだるくなったり、心臓や筋肉の機能に影響したり、細菌などに弱くなってしまう。
出典:(社)安全衛生マネジメント協会

もし、食料供給が途絶えた場所で過ごさなければいけないようになると、少量の手持ち食品や木になっている果物と水だけで数日〜数ヶ月過ごさなければならなくなったような場合、人間は残った食べ物の補給ができる日数を稼ぐため、体力を使わないよう消費カロリーをできるだけ減らし、残存している食品の量を維持しようとします。

そんな場合、運動量を増やしてもエネルギー消費量が多くならないようになり、体重が減らないようになってしまうのです。

急場の事態が発生したと体が判断した時に、生命維持のため働く機能によることなのです。

カロリー補給量を減らすことで、ダイエットをしようとする人がいます。

食事の補給量が滞る、あるいはカロリーの少ない食事しかできないという状況が、ホメオスタシスを稼働させてしまいます。

リバウンドというのは、実は人間が生きていくために身につけたひとつの能力とも言えるのです。

どんな条件で人の体はホメオスタシスが起きるのかを把握してから、リバウンドを引き起こさないようなダイエットをすることが、体重を減らすためには大事です。

ですから、食べないようにして制限をしすぎると、減量ができて安心した後に一気に栄養を吸収して急激な体重増加が起こってしまうのです。

ダイエットアゴーゴーでは、そうした「リバウンド」が起こらないように、少しずつ食べる量を制限し、いわゆる胃を小さくすることも含め、必要な状態には食事を摂ってストレスが増えることのないような環境づくりを推奨しています。

毎月2キロの減量という少しずつ体重を減らすことによって、リバウンドをしにくい体づくりを目指します。

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